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かっこいいにんげんになりたい

かっこいい人間になりたくて社会でもがき苦しんでる人の雑記です

会社と寝床の往復

朝起きて、電車にのって、仕事して、帰ってきて、寝て、朝起きて…

 

 弊社は残業時間が厳しく取り締まられている。協定厳守。残業代も出る。ホワイト企業だね。

 

しかし、月40時間程度の残業でもこの有様なのだ…。会社と寝床の往復だ。会社と家の往復ですらない。

世の中に聞く、月残業100時間超えの人達は一体どういう生活を送っているのだ…?そりゃあ速攻で精神を病んでも全く不思議ではない。むしろ病まない方がおかしい。

 

私は現在、通勤に片道二時間弱かかっているので、それもやたらと時間が無い原因の一つだ。

 

月40時間といっても、30分単位でカウントされるタイムカードだから実際はもう少し多いだろう。残業はしたくないが、仕事は延々と上司から湧いて出る。常に仕事を「殺られる前に殺る」精神で倒していかないととてもじゃないが立っていられないな。

 

 

 

 

 

少し話は変わるが、思い出したので書く。

 仕事の終盤、体力の限界で顔を赤くして職場を走り回っていたら「体力無さ過ぎだろw」と草を生やされてしまった。冗談だろうか。

それでもやはりここに馴染むのは無理なんだなぁということを、再認識させられる言葉だった。

 

私は、冗談というのはある程度の本音が混じっていると思っている。

そもそも頭に浮かばない言葉が口から出てくるはずがないので、人を馬鹿にしたり攻撃したり蔑む冗談は、その人の頭の中にある本音の言葉なのだ。

 

確かに、本気で相手に伝えるつもりはないかもしれない。意識の上では、そう思ってすらいないかもしれない。

しかし、その人の頭の中に浮かんだ言葉なのだ。その人から出てきた言葉なのだ。それだけが全てだ。

 

冗談が通じない相手だ、とか言って攻撃してくる人間もいるけど。そもそも、あなたが思った言葉だろう?冗談もなにも、こちらが一瞬でも不快な気分になったらそれは冗談ではない。冗談のラインはどこにあるのだろうか?

 

社会人になり、生きる意味を失い、自己嫌悪する毎日に疲れ、前まで受け流せた冗談が受け流せなくなっている。

この人は私を攻撃している、攻撃しようとしている、貶めようとしている、蔑んでいる…冗談に混ざる棘に、少しでも引っかかるとそう思わずにいられない。

 

みんなの、じゃれあうための楽しい冗談を楽しめればいいのに。そもそも私も人に冗談を言うような人間ではないから分からないのかもしれない。

 

 

しかし、今まで学生生活やアルバイトを経て、こんなに引っかかる冗談に日常的に触れるのは初めてだ。今までも言われていたけど気がついてなかっただけか?

色々なことに違和感を感じながら生きている毎日だ。自分はどこへ行ってしまったのだろうか。

 

 

今日の夕飯はさけるチーズでした。もう寝ます。おやすみなさい。